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腐女子に付き、予告なくナチュラルにホモ語り入ります。閲覧の際はお覚悟ください。
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うちの猫、正確に言うと、うちでエサをやってるけど全く懐かない撫でさせてもくれない半野良の猫、が仔を産んだ。

寝床にしてる作業小屋の段ボール箱の中で産んだ。と、昨日、夕飯の席で姑に言われた。

「猫が仔を産んだよ。どうすんだよ。まだ小さいから始末するなら今のうちだよ。」

こちらでどうするか決めないと殺すよ、という意味だと思ったので、子供達と考えた。

3匹生まれたらしいので、1匹はうちで飼う。
2匹は貰い手を捜す。
野良の雑種なんて貰い手は見つからないかもしれない。
でも、半野良を半野良だからと避妊せず(まぁそもそも触らせてくれないから捕獲もできなかったのだが)、仔猫が生まれるようになってしまったのはうちの責任なので、貰い手は一生懸命探す。


で、今日。
朝、仔猫を見に行こうと作業小屋に行ったが、猫の寝床に仔はいない。
母猫がどこかに隠したのかとも思ったが、母猫の様子もなんかおかしい。
農作業から帰ってきた姑に聞いたら、「今朝早く舅が捨ててきた」という。
そのうえ、「子供達には、母猫がどっかに隠したことにしておいて」とも言われた。

……なんかそれ違くねぇ?

「どうするんだ」と聞かれたから仔猫の去就についてはこっちに決定権が委ねられたと思った。
なのに、こっちの意見も聞かずに捨ててきたってなんかおかしくない?

そもそも最初から捨てる気だったんなら、
「仔猫が生まれた」なんて子供達に言わなければいいのでは?
母猫が隠したと言ったら、子供達は一生懸命捜すだろう。
事実、現に今、子供達は庭中を猫を探しまくっている。それは放置なの?

仔猫が生まれた事と、「どうするんだ」と言った事で、仔猫の現実は子供達にきちんと話すべき、と思ったので、私は、「最初から猫を捨てる気なら子供達に猫のこと言わないで黙って捨てて。どうするんだ、とか聞かないで。」と姑に言って、子供達に、仔猫は捨てられたことを言った。
そしたら姑は「じゃあ拾ってくれば?じじ(舅)がビニール袋に入れて何処其処に捨てたから。」と言ったので、子供達は泣きながらそこにダッシュしていった。(が、遠かったので姑が子供達を軽トラに乗せて現場まで行った)

正直、それも違くねぇ?と思った。ビニール袋に入れて空き地に放置て。

死んだ大姑はクソだったが、野良猫が産んだ仔に関しては少なくともちゃんと殺していた。
生き物の命を奪うという事の是非は置いといて、うちで生まれたものが飼えないなら殺す、というのは、ある意味、生き物の命に対して責任を持っていると言えなくもない。と、賛同は全くしないが理解はしていた。

でも生きている状態のものをビニール袋に入れて放置するのは、責任を取ったとはいえないと思う。
例えば、これから連休なわけだけども、散歩する人が動くビニール袋を見つけて中を見たらどんな気がするだろう?それが子供だったら?

結局、子供達は仔猫を見つけ出して母猫の元に返したけれど、
なんかぐったりしていて、生き延びるかどうかわからない。
回収すべきかと思ったんだが、母猫が咥えてでかい冷蔵庫の下にもぐりこんでしまった。
さっき見たら鳴き声はなんとなくしていたようだったけど。
そういえば結局、3匹じゃなくて4匹いた。
うちで一匹飼うつもりだったけど、パパに反対されて4匹とも引き取り手を探すことになった。

姑は「野良の貰い手なんて見つからないんだから捨てとけばよかったのに」的なことを言ってたけど、
それもなんか違うと思う。

息子が猫を捨てた舅に「てめぇ」とか「殺人者」とか暴言を吐いたんで、それはごめんなさいさせないと、と思っている。(殺「人」ではないしな。)ので、息子と話をしたけど、それこそ毛を逆立てた猫みたいになってて大変。ぼろぼろ泣いてるし。泣くな中学生。
君の言ったことは間違っていないが、君の使った言葉は間違っている。
という事をこんこんと説明すること小一時間。
「てめぇと言ってごめんなさい。でも言ったことは謝りません。」と謝る、と約束してくれたが、さて、あの舅に話が通じるかどうか。
基本的に格下の相手からの話は聞かない、という家だからな。
死んだ大姑もそうだったし、その長男である舅もそうだ。

なんかいろいろ、今回の事に関してはうまく言えないもやもやもあって釈然としない。
実は一番釈然としないのは、猫を捨てた舅に対してというより、姑に関してだったりする。
確かに猫を捨てた張本人は舅だが、
  • 子供達もいる食卓で猫の話題を出した。(舅はその時いなかった)
  • 「どうするんだ」と丸投げするような発言をした。
  • どうするんだ、と言っておきながら、翌日、猫を捨てる舅を止めなかった。
  • 猫を捨てたことを子供達にごまかそうとした。
  • 子供達が抗議すると捨てた場所まで子供達を連れて行ってはくれたが、拾ってきたらぶつぶつ文句を言う。
  • 「どうせ貰い手なんか見つからないんだから」「あーあ、これから大変だ。春と秋にどんどん仔猫は増えるからね」と聞こえよがしにいやみを言う。
これらは全部、姑。
むしろ姑が問題を引っ掻き回している気がする…。
そもそも姑が昨日の夕飯の席で仔猫の話題を出さなければ、それで終わった問題だったような気がする。
(猫の命をどうこうという問題は全く別問題としてこっちにおいといて、という前提になるが。)



なーんかねぇー・・・姑が胃がんで手術して退院してから、姑に違和感を覚えることが多くなってきたんだよねぇ・・・。

なんか変なこと言うなぁ、みたいな。

舅とけんかしてるのとかも、それを言わなきゃいいのにみたいな事をわざわざ言って舅を更に激昂させたり、みたいなことが散見するというか。

胃がんの手術してから姑の味覚の好みがずいぶん変わったなっていうのはわかってたんだけど、胃を切り取ると性格も変わるのかな・・・。

別人レベルになったとか言うんじゃなく、なんかかすぽーーーんと抜けちゃった感じなんだよな。
ここから先は口に出してはいけませんよ、みたいな心の中の垣根を切除しちゃったのかな・・・。
胃壁にくっついてたのかな、心の垣根・・・。



とりあえず、母猫に関してはマタタビで酔わせて捕獲して不妊手術をしよう。と思った。
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◆ 無題
命に関わる病気したら、この先の自分に残された時間に限りがあるんだって実感しちゃったのかもね。
いろいろ気をつかうの、疲れちゃったんじゃない?
ちょいと投げやりになってるとか。

きぬこ 2013/05/17(Fri)10:14:17 編集
◆ >きぬ
あー。
気を使うの疲れたってのはあるかもしんないなあ。
2013/05/17(Fri)14:13:47 編集
プロフィール
HN:
玉撫子薫
性別:
女性
職業:
腐れ専業主婦
自己紹介:
仙台市出身。千葉県在住。
旦那様と息子と娘と猫3匹。
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