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腐女子に付き、予告なくナチュラルにホモ語り入ります。閲覧の際はお覚悟ください。
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今日になったら喘息治ってた。よかった
全力で猫モフった。可愛い。可愛いは正義。

さて、そんなわけで昨日の夜は喘息で死にかけてましたが、
昨日の昼は姑と味噌作りをしました。
我が家の味噌はずーっと手作り。
今までは姑と舅弟嫁が作ってたんだけど、
今年になって舅弟嫁さんが「もうやんない。めんどい。(意訳)」と戦線離脱。
はしごを外された形になった姑が激おこ。
「私ももうやんない!」とぷんぷん丸してたところへ、
夫弟嫁ちゃんが、「私が手伝いますからやりましょうよ。」とナイスフォロー。
姑が、「舅弟嫁(姑からすると夫弟嫁)さんから今年はもういいって言われておこだったけど、
夫弟嫁(姑からすると次男嫁)ちゃんが手伝うって言ってくれた」と言うので、
「やればいいじゃん。あたしも手伝うし。味噌作り覚えたいし。」と言ったら、
嫁二人におだてられて浮上したのか今年も味噌を作ることに。

本当はおとといの土曜日に作る予定だったんだけど、例のドカ雪emojiで一日ずらして昨日することに。

【材料】
大豆/5kg
米麹/6kg
塩/2.5kg
  1. 大豆は前の日から水に浸けて(仙台弁で「うるかして」、千葉弁で「冷やして」)おく。
  2. 米麹と塩を混ぜて米粒がばらばらになるようによく手で揉み解す。(「塩きり」という)
    (塩を入れる前にちょっと麹を取り分けておいて後で甘酒を作るのも楽しい)
  3. 朝から庭に大鍋を出して5kgの大豆をひたすら煮る。
    ちょっと芋煮会のよう。「芋煮会」がすぐ変換されないIMEはいけないと思います。
  4. 朝からお昼過ぎまでひたすらひたすら大豆を煮続けること半日。
    (まだ硬さが若干残るくらいでちょっと取り分けて昆布と出汁で煮て食べるとおいしい。)
    (密閉容器に入れて市販の納豆をちょっとだけ入れて40度くらいのとこに8時間以上置いておくと納豆になる。)
  5. 大豆が柔らかくなったら、水気を切って、大豆潰しマッシーン(正式名称知らん)に大豆を入れて潰す。
    (残った煮汁は千葉県の郷土料理「とうぞ(豆造)」になるが私はちょっと苦手。他県嫁だからか。地元民の姑と夫弟嫁ちゃんは好きらしい。)
  6. 潰れた豆に米麹と塩を混ぜる。
  7. ここでうちの娘(小5)と夫弟嫁ちゃんの娘(小3)投入。
    キレイキレイでお手手をキレイキレイにした後、洗って焼酎で消毒した大樽の中に、豆と麹と塩のMIXしたものをお団子にして力いっぱい叩きつける。(中の空気を抜くため)
    元より泥団子遊びは子供の得意とするところ。あっという間にはまって、ぎゅっぎゅっびったーん!を嬉々として繰り返す子供達。
    それを更に樽の中でぎゅうぎゅうする大人達。
  8. 全てぎゅうぎゅうしたら綺麗にならして上に更に塩を振る。
  9. 上にラップをかけて重石をして蓋をして冷暗所(我が家の場合は米蔵)に保存。
  10. 5ヶ月くらい待つと味噌になるらしい。楽しみ。
    ちなみに豆と麹と塩をMIXしてすぐのものを舐めてみたけど、つんつんして塩辛いという代物だった。
もしおうちで作ってみたいという人がいたら、大豆2.5kg、米麹2.5kg、塩1kgくらいの分量だといいかも。
大豆を煮るのは圧力鍋がオススメ。
米麹は、麹屋さんで売ってますが、ネットでも購入できると思うし、スーパーでもあるとこはあるかも。
麹屋さんなら麹も大豆も塩も一括で購入できます。
お店によって「麹」「糀」「こうじ」と表記ゆれがあるので注意。

あとはぐぐれ。

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プロフィール
HN:
玉撫子薫
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女性
職業:
腐れ専業主婦
自己紹介:
仙台市出身。千葉県在住。
旦那様と息子と娘と猫3匹。
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