腐女子に付き、予告なくナチュラルにホモ語り入ります。閲覧の際はお覚悟ください。
去年の年末からこっち、いろいろばたばたしてて、子供達をどこにも連れて行ってやれなかったので、
ちょっと近場にお出かけしてみました。
御宿・月の沙漠公園
なんか、公衆トイレの脇に謎の蛇オブジェ。
意図がわかんなかったけど、まぁ今年の干支なんで写真とっとく。
月の沙漠公園の砂浜にある、王子様とお姫様の像。
改めて「月の沙漠」という童謡の歌詞をじっくり考えてみたけど、いいねぇ。これは。
潔いほど、「情景だけ」なんだよね。
背景が全く語られてない。
だから、この王子様とお姫様がどうして二人でらくだに乗って旅をしているのか全くわからない。
わからないにもかかわらず、美しい異国情緒の光景だけは鮮烈なほどに脳裏に焼きついてくる。
つくづくと美しい詩だねぇ。
で、まぁ、こういうところに子供を連れて行くと、子供に聞かれるわけだ。
「ママ、王子様とお姫様はどこにいくの?」
小学4年の娘も聞いてきましたよ。
なわけで、ママは一生懸命考えなきゃいけないわけだ。
「そうだねぇ。どこに行くんだろうねぇ。」
でも、歌詞を何度読んでも王子様とお姫様がどこに行くか書いてないわけだ。
だって歌詞だって「どこに行くのでしょう」とか聞いてきてるもん。
でも、その少ない文の中で書かれていることもある。
「はるばると」「広い砂漠を」「とぼとぼと」「黙って越えて」
これらの単語から、この二人は長い長い道のりをずいぶんと長い間旅をしてきたらしいことが伺える。
なんかもう疲れきっちゃって会話もないんだろうな、って感じがする。
ちなみに、表記が「砂」漠ではなく「沙」漠なのは、水分を含んだ砂、つまり海岸の砂浜をモチーフにしているからだそう。
おそろいの白い上着を着ているってことは、婚礼衣装?
でもお嫁入りでらくだに乗ってるんだったら、お供とか護衛とかつかないかしらん。
お供もなく二人っきりで広い砂漠を疲れきって旅をしている…。あら、もしかして、逃避行とかだったりするのかな。駆け落ち?
いや、かけおちならもうちょっと取るものも取りあえずのような気もする。
この二人は衣装もおそろいだし、金目のものも持っているようだし、準備はよさげ。
それとも本当はお供がいたけど、何らかの原因ではぐれたとか。
途中で盗賊に襲われたとか。
いや、襲われてたらもっと必死で逃げるよね。
この二人はとぼとぼしてるとこからして追われてはいなさそうだ。
おそろいの上着、にこだわって、おそろいを着るといえば、兄妹。
実はこの二人は兄と妹。
国で、何かクーデターみたいなのが起こって、ええと、悪い大臣とかが王と王妃を謀殺。
残された二人の子供達は、砂浜を越えた大国に逃げるor助力を請いに行く途中。とか。
いやいや或いは、この兄と妹は、小国の王子と姫で、
隣の大国の皇帝に妹姫を嫁がせなければならなくて、
でも結婚とは名ばかりで実は人質も同然の政略結婚で、
大国の指図で、故国の従者は一人もつれてきてはならんとか言われちゃって、
兄王子が、ならば私が妹を守りながら隣国まで参ります、とか言っちゃって、
二人で旅をしている。とか。
そんなことをいろいろと娘と妄想していたのでした。妄想楽しい。
ちなみに、さすがに娘に対しては垂れ流しませんでしたが、
私の脳内では、
実はお姫様は女装した男。この国の末王子。
王子様は隣国の皇太子。
二人は幼馴染。
国でクーデターが起きそうになる。国王軍はそれを把握している。
どうやら厳しい戦いになりそうなので、末の王子だけは何とか逃がそうと、隣国を頼る。
隣国の皇太子は、王子を自分の妹姫であると装って国を脱出。
とか、
女装した王子とその従者
とか、
女装した王子と兄王子
とか、
実はお姫様は女装した王子妄想が駆け巡っていたのでありました。
旦那様には「今日も君はほどよく腐ってるね」と言われましたwwww
ちなみにこの日は、勝浦の海中公園にも行ったよ。
はこふぐ
ちょっと近場にお出かけしてみました。
御宿・月の沙漠公園
意図がわかんなかったけど、まぁ今年の干支なんで写真とっとく。
改めて「月の沙漠」という童謡の歌詞をじっくり考えてみたけど、いいねぇ。これは。
- 月の沙漠を はるばると 旅の駱駝(らくだ)が 行(ゆ)きました
金と銀との 鞍(くら)置いて 二つならんで 行きました - 金の鞍には 銀の甕(かめ) 銀の鞍には金の甕
二つの甕は それぞれに 紐で結んで ありました - 先の鞍には 王子さま 後の鞍には お姫さま
乗った二人は おそろいの 白い上着を 着てました - 広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう
朧(おぼろ)にけぶる 月の夜(よ)を
対(つい)の駱駝は とぼとぼと 砂丘を越えて行きました
黙って 越えて 行きました
潔いほど、「情景だけ」なんだよね。
背景が全く語られてない。
だから、この王子様とお姫様がどうして二人でらくだに乗って旅をしているのか全くわからない。
わからないにもかかわらず、美しい異国情緒の光景だけは鮮烈なほどに脳裏に焼きついてくる。
つくづくと美しい詩だねぇ。
で、まぁ、こういうところに子供を連れて行くと、子供に聞かれるわけだ。
「ママ、王子様とお姫様はどこにいくの?」
小学4年の娘も聞いてきましたよ。
なわけで、ママは一生懸命考えなきゃいけないわけだ。
「そうだねぇ。どこに行くんだろうねぇ。」
でも、歌詞を何度読んでも王子様とお姫様がどこに行くか書いてないわけだ。
だって歌詞だって「どこに行くのでしょう」とか聞いてきてるもん。
でも、その少ない文の中で書かれていることもある。
「はるばると」「広い砂漠を」「とぼとぼと」「黙って越えて」
これらの単語から、この二人は長い長い道のりをずいぶんと長い間旅をしてきたらしいことが伺える。
なんかもう疲れきっちゃって会話もないんだろうな、って感じがする。
ちなみに、表記が「砂」漠ではなく「沙」漠なのは、水分を含んだ砂、つまり海岸の砂浜をモチーフにしているからだそう。
おそろいの白い上着を着ているってことは、婚礼衣装?
でもお嫁入りでらくだに乗ってるんだったら、お供とか護衛とかつかないかしらん。
お供もなく二人っきりで広い砂漠を疲れきって旅をしている…。あら、もしかして、逃避行とかだったりするのかな。駆け落ち?
いや、かけおちならもうちょっと取るものも取りあえずのような気もする。
この二人は衣装もおそろいだし、金目のものも持っているようだし、準備はよさげ。
それとも本当はお供がいたけど、何らかの原因ではぐれたとか。
途中で盗賊に襲われたとか。
いや、襲われてたらもっと必死で逃げるよね。
この二人はとぼとぼしてるとこからして追われてはいなさそうだ。
おそろいの上着、にこだわって、おそろいを着るといえば、兄妹。
実はこの二人は兄と妹。
国で、何かクーデターみたいなのが起こって、ええと、悪い大臣とかが王と王妃を謀殺。
残された二人の子供達は、砂浜を越えた大国に逃げるor助力を請いに行く途中。とか。
いやいや或いは、この兄と妹は、小国の王子と姫で、
隣の大国の皇帝に妹姫を嫁がせなければならなくて、
でも結婚とは名ばかりで実は人質も同然の政略結婚で、
大国の指図で、故国の従者は一人もつれてきてはならんとか言われちゃって、
兄王子が、ならば私が妹を守りながら隣国まで参ります、とか言っちゃって、
二人で旅をしている。とか。
そんなことをいろいろと娘と妄想していたのでした。妄想楽しい。
ちなみに、さすがに娘に対しては垂れ流しませんでしたが、
私の脳内では、
実はお姫様は女装した男。この国の末王子。
王子様は隣国の皇太子。
二人は幼馴染。
国でクーデターが起きそうになる。国王軍はそれを把握している。
どうやら厳しい戦いになりそうなので、末の王子だけは何とか逃がそうと、隣国を頼る。
隣国の皇太子は、王子を自分の妹姫であると装って国を脱出。
とか、
女装した王子とその従者
とか、
女装した王子と兄王子
とか、
実はお姫様は女装した王子妄想が駆け巡っていたのでありました。
旦那様には「今日も君はほどよく腐ってるね」と言われましたwwww
ちなみにこの日は、勝浦の海中公園にも行ったよ。
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