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腐女子に付き、予告なくナチュラルにホモ語り入ります。閲覧の際はお覚悟ください。
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支援物資仕分け第二陣。
今回は文房具、本、おもちゃも増えました。
全部で段ボール箱19個!
全部のサイズを計るクロネコさんも大変だ
うちの小学校の子供たちからの寄せ書きもつけました。
前回送ったあと、送り先の小学校からは、今のあちらの様子がお写真で送られてきました
正直もうなにも言えることがない、というのが実感です。
今回の地震では、千葉県も被災した地域があります。死者も出ました。それだけにこのボランティアも、たくさんのご協力をいただくことができました
被災地の子供たちが、一日も早く元気になりますように。



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船橋の子供達が福島から避難してきた小学生に対し、「放射能がうつる」と叫んで逃げた、というニュースが腹立たしくて仕方がない。

ついでに言うと、「この件で船橋を叩くのは間違っていませんか?」という考え方も腹立たしい。

船橋市は叩かれて当たり前だと思うがね。

だって、その後、船橋市は被災家族に謝罪をしたか? この子供たちは被災家族に謝罪をしたか? 小学生が通う予定だった小学校は謝罪をしたか? してないよね?
転校予定だった児童、しかも被災民が、4月を目前にして転校を取りやめる、というのは充分異常な事態で、当然、そのことについて、小学生の家庭と通う予定だった小学校は話し合いをしているはずだよね。
そこで当然、どういう出来事があったかという話になったはずだよね。

その時点で学校側なり自治体なりが適切な対応をしていたら、半月たった今、この話が出てくることはなかったんじゃないの?

船橋市に限らず、千葉県は松戸を始めとして各市で被災民の受け入れを行っている。
うちの小学校にも福島からの転校生がいるよ。
でもこの問題が浮上したのは船橋だけだ。
船橋のモラルを指摘されても仕方なくないか?
(まぁ、表ざたになっていないだけであちこちに潜在してるのかもしれんがね。でもまぁ、ここは話の流れとノリで船橋だけだ、とあえて言い切ってみる。後日事実と相違しているという情報が出てきたら訂正する。)

ちょっと、怒りであまり冷静でないので、今日はこの件はこのくらいにしておくけど、
とりあえず、これだけは大きな声で言っときたい、ってことが二つ。


ひとつ。福島の皆さんが苦しんでいる原因であるところの「福島原発」は東京電力管轄の電気を賄っているもので、福島の皆さんは、いわば関東のとばっちりを受けている。
関東人はそこんとこ忘れたらダメだ。
福島原発は、福島の皆さんへの電気は一切供給していない。

ふたつ。いいかげん、「放射能」と「放射線」と「放射性物質」をごっちゃにした報道やめろ。
だから情弱が「放射能がうつる」だのバカなこと言い出すんだろうが。
「放射能」を人間が身につけられるのなら、私は今頃目からビーム出せてるわ。



日本は世界で唯一の被爆国なのだから、「放射能」に対しての正しい知識は、他国に比べて遥かに身につけておかなきゃならないものだと思うよ。
広島、長崎で被爆された方の近くにいると放射線がうつるか?もしくはうつった人がいたか?
戦後50年、広島、長崎の人達の中には、そういう謂れのない差別で苦しんできた人がたくさんいる。
私の友達にもいる。
それをまた繰り返すのか?
あと何回愚かな事を繰り返せば人は学習するんだい?
うちの近所にある某スーパーマーケットは、お野菜もお肉も大変お安くてよろしいのだが、
何故か店内BGMに、パチンコ屋ソングとしておなじみ「軍艦マーチ」を流す。
ただの普通のスーパーなのに。

でもお安いのでごひいきにしているのだが、
こないだ、亭主と買い物をしている時、亭主に岩手の被災地から電話がかかってきた。

その前日に送った支援物資が届いたよ、な電話だったのだが、
(一日で届くとは!偉いぞ、クロネコ!)
受ける亭主のバックにはやかましいばかりの軍艦マーチ。

相手の方に「でてますかー?」ときかれたそうだ(笑)

「違うんです パチンコ屋にいるんじゃないんです。嘘かと思われるでしょうがただのスーパーなんです 普通のっ!
と、亭主は一生懸命弁解していたが、相手の方に、平日の昼間っからパチンコ屋にいるやつ、という疑いをもたれたことが払拭できたかどうかは怪しいwwwwww







ところでその岩手の子供達だが、
地震からこっち、外に出て遊ぶということがなくなっているそうだ。
外に出るのを怖がっているらしい。
けれど、屋内にいるからといって、何もすることがない。
勉強道具は今回ささやかながら送らせていただいたが、遊び道具も何もないそうだ。
「漫画とか雑誌とか送っていただけないだろうか」
というお話を頂いた。

それを聞いたうちの息子、「僕のコロコロコミックを送ってもいいよ。」と、なんと最新号を差し出してきた。
まさか、自分のお小遣いで買った漫画を出してくると思わなかったよ。
ママ、ちょっと泣いちゃった。
優しい子に育ってくれて嬉しい。

もう完全に書き捨てなんですが。


死者・行方不明者2万人を超えた大災害を「天罰」だのと暴言を吐いた男をトップに選ぶ東京都民の民度の低さにあきれ返る。
まぁ都民にとっちゃ、何人死のうが何m沈もうが他人事なのかもしれないけどさ。


あの発言に目も眩むような怒りを抱いた身としては、これくらいの嫌味は言ってもいいよね。
絶対許さない。
絶対忘れない。

本日はPTAの皆さんと、岩手に送る支援物資の仕分け&梱包&発送頑張った

そもそもの発端は、うちの小学校の卒業生が、使わなくなったを被災地の子供たちに送りたい、と発案したこと。
なんかニュースでそういうの見たらしい。

それを聞いたPTA会長のうちの旦那様が、「それならPTAでそれに助力したい」と学校と話し合った。

ところが実際に被災地にを送るべく、送り先を探したのだが、送り先が見つからない。
ツィッターやら人伝やらで探しても見つからない。
詳しく聞いてみると、は支援の手がいっぱいあって足りてるとの事。
じゃあこれは頓挫かしらと思っていたところ、とある岩手の方から、「自分の所の小学校は全校生徒150人ほどしかいないが、着るものがなくて困っている。は支援で頂いたが、勉強道具が何一つ無い。ノートも鉛筆もない。」というお話をいただいた。
支援物資には大人の服は入ってても子供服は入っていないのだそうだ。
「もう少ししたら子供たちにも服が来るのだろうが、今すぐ着れるジャージやスウェットが欲しい」とのお話だったので、4/5の小学校の始業式の日に、早速その話をみんなにして、着なくなった服や靴、使っていない文具などを募ったら、たった3日でものすごい量が集まった。

あんまり多かったので、本当は16日まで集めるつもりだったけど、急遽、本日、集めたものを仕訳して発送した。
サイズ90~170までの子供服、段ボール5箱分と、靴や文具。全部で段ボール13箱。
全部1点1点確認して、サイズ別に纏めて、きれいに梱包した。
実はちょっと、送れないくらい劣化のひどいものも入ってたりして、それはそうっと梱包から外したりしたんだけど、ほとんどのものはみんなとても状態のいいもので、皆さん綺麗にしていてもくれていた。

うちの小学生やお母さん方の協力で、ちょっとだけでも岩手の子供たちが元気になってくれると嬉しいな。



地震のこと書かないと言ったんだけど、結局書くことは地震のことしかない…。
そして仙台の妹は、何かここのブログ見てくれているらしい。
というわけで、舌の根も乾かぬうちに前言撤回だ。


さっそく昨日の大きな余震の件。

震度6強はもう「余震」っていうレベルじゃないと思うの…
仙台はまた停電したらしい。
私の実家では、地震で慌てて浴槽に水をためようとしたら、濁り水が出てきたとの事。
気象庁によると、まだまだ余震の可能性はあるとの事。

もうやめて神様 東北のライフはとっくにゼロよ

……冗談抜きでほんとに
ちゃかしてないよ。本気で思ってるよ。

なんかさ、去年…おととしくらいから?とかさ、
ずっと、天気の神様えらくアバウトだなーと思ってたのね。
夏っつったらがんがん暑くしてみたり、冬っつったら凍るほど寒くしてみたり、
雨っつったらバケツひっくり返したようなの降らしてみたり、
なんかもう、新人の神様が天気担当になったんじゃないかって思うくらいアバウト。
まとめて照らしとけーとか、まとめて降らしとけーとか、
もてきとーに積もらせとこ。台風もめんどくさいから5個くらいいっぺんに出しとこ。みたいな。
何かそんなノリで、「地震もまとめて景気よく大きいのやっとこ」みたいな感じがして仕方ない。
天気の神様、新人さんなの? それともお仕事嫌いなの? それとも逆に熱心すぎてるの?
すごくがさつな性格なの? 前任の神様からマニュアルちゃんと渡してもらわなかったの?
地震はこんなにいらないんだよ。よく見てよ、みんな苦しんでるよ?悲しんでるよ?
夜中、からもはや聞き慣れた地震警報
しばらくして大きめの長い地震。
さすがにこの1ヶ月で、揺れの体感で震源地が千葉沖なのか宮城沖なのか判るようになってきた。
今回は長い初期微動のおかげで宮城沖だと判断。
すぐをつけたら案の定緊急地震速報に切り替わっていた。
津波警報の文字に焦る。
仙台の妹から
「もうやだよー」と書いてあった。
そうだよね
みんな、もうやだって思ってるよね

なんかテレビの震災報道がだんだん震災SHOW化してきた感があって、ニュース見るのがいやになってきました。
震災ビジネスも喧しいですしね。
なんだろうかな。

もう震災については語るのやめよう。


昨日は小学校の卒業式でした。
うちの主人はPTA会長なので、卒業式で祝辞があるのですが、
前日の原稿作りの際、
「地震の事に触れないわけにはいかないよなぁ。」
と、被害にあわれた方に対してのお悔やみを短く入れていたのですが、
連日の報道で、被災地での子供の姿を見るたび涙ぐんでいた主人は、
「僕、これ、泣かずに読める自信ないなぁ…」と呟いておりました。

当日、式の直前に一本のメールが届きました。
主人の仕事先の、震災にあわれた方の小学5年生になる息子さんが遺体で見つかったとの連絡でした。

式が始まって、PTA会長祝辞で壇上に上がった主人、
全校生徒と卒業生たちを見渡して、涙腺決壊。

誰一人欠けることなくこの日を迎えることができた卒業生に対しての祝福の気持ちと、
そんな子達と変わらない歳の子供達が、被災地では卒業式どころではないだろうということが悲しくて悲しくて、
涙がこみ上げてきて止められなかったそうです。

子供たちにとっては、壇上で突然泣き出した会長さんの姿はびっくりだったでしょうが、
父兄さんや先生方は、会長の嫁が仙台出身だということを知っている人が多かったので、
お気遣い下さった方も多かったようです。

息子は同級生にからかわれてちょっと恥ずかしかったそうです(笑)





被災地の方も、そうでない方も、全ての卒業生に。

ご卒業、おめでとうございます。
あなた方一人一人全員の未来が、明るいものでありますことを、心から願ってやみません。







ちなみにうちの主人は、いろいろいっぱいいっぱいになっていて、読んだあと置いてこなきゃならない祝辞の原稿を、うっかり持って帰ってしまったのでした。おまぬけ。

お熱出しちゃった。
どうも上の子は、私の精神状態をダイレクトに体調に反映してしまう性質らしく、
私がストレスをためたりすると、すぐに体調を崩す。
今回も突然熱を出した。

うん。ママちょっと余裕なかったね。
お友達に連絡取れなくて焦ってたんだ。ごめんね。

あなたも地震怖かったのにね。ごめんね。

気がつけば、ここ二、三日、吐き気を覚えるほどストレスをためていたことに気がついた。

母にやっと繋がった電話で、「子供たちを抱きしめてあげなさいね」と言われた。
涙が出た。


電子レンジ、オーブントースターのコンセントは抜く。使うときに入れる。
二つついてる蛍光灯は一本を消す。一本消しても充分明るい。
保温しっぱなしの電気ポットはやめて魔法瓶のエアポットに。
電気はこまめに消す。

慣れてくると意外と楽しい。
どこまで節約できるかな、これはどうかな、と楽しみながら電気を消して行くと、ストレスなく節電できるような気がする。

テレビも主電源を落とす。
パソコンなるべく使わない。ダウンロードやアップデートの時はモニターの電源を落とす。
サイトの閲覧は携帯から。
携帯の充電は車移動のついでに車載充電器で。
くるくる式の(ダイナモというんだそうですよ)充電器で、どれだけ回せばフル充電になるのか試してみるのも楽しい。

前にテレビで見た黄金伝説の節約生活の豆知識が意外と役に立つ。

できることからこつこつと。
小さなことからこつこつと。

オール電化の家の人も、工夫次第で節電できるよ。
例えば、食器洗浄器の乾燥時間を30分から15分にしてみて。
或いは乾燥時間を0にして、洗浄終了したらオープンして自然乾燥させてみて。
微々たる差かもしれないけど、積もり積もればきっと違うはず。




自分が花粉症だと認めざるを得まい



涙と鼻水止まらん。
めがかゆい
人は十人十色、千差万別だから、みんながみんな同じ考えをしているわけではない。
今回の震災にしても、心を痛める人や被災地を応援する声がたくさんある一方で、何万人もの人間が命を落としても何も感じない人間もいれば、この震災をある種の娯楽と捉える人間も少なからず存在するのを目にした。

それはね、人間だから、仕方ない。
全人類がすべて同じ考え方をするようになったら、それはそれで恐ろしいことだと思う。
違う考え、大いに結構。
「みんな違って、みんないい」と金子みすずも詠っている。


けれどね、


それを、大勢の人間が見えるところで平然と垂れ流すのは、違うと思う。

現実問題として、目の前で苦しんでいる人がいるときに、ざまあ見ろといわんばかりにつばを吐きかけるような発言をするのは、それはもはや、血の通った人間とは言えないのではないかと思う。

思うのは、自由だよ。
人の心の中までは、誰も縛ることができない。

でも、秘する事もまた華なのだと、どうか気づいて欲しい。


それから、一般大衆よりも少し大きな声を持っている人たち。
政治家、作家、芸能人、マスコミ。
一般大衆が発言するのより、大きくて重い声を持っている人達は、どうか自らの声の重さを自覚して欲しい。

残念ながらあなたたちの発言は、どれほど荒唐無稽であっても、無礼千万であっても、便所の落書きクラスであったとしても、一般大衆にはそうと受け取られない。

大きくて重い声が、今回の震災は天罰なのだといえば、その声は通常よりも威力を持って届いてしまう。
国が示威的な隠し事をしているような書き方をすれば、事実はどうであれそれを信じる人が出てきてしまう。

どうか、自らの言葉の重さを、今一度自覚して欲しい。

うかつな発言をしないで欲しい。

被災地の人たちの精神はぎりぎりのところで戦っている。
彼らは、今この瞬間も、まさに生きるために生きている。

その人々に、石を以ってぶつような真似を、どうかしないで欲しい。

どうか、せめて、心の安寧だけでも護ってあげて欲しい。

それでもどうしても被災した人たちを貶める発言をしたいのならば、それこそ自宅の便所の壁にでも書いて欲しい。
プロフィール
HN:
玉撫子薫
性別:
女性
職業:
腐れ専業主婦
自己紹介:
仙台市出身。千葉県在住。
旦那様と息子と娘と猫3匹。
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